健康手抜き風呂

寒い。。。

つい先日まで半袖だったのだが、
すっかり寒くなってしまった。

さて、お題の件。

なんでも、
家庭の浴槽での溺死者は平成27年には4,804人で、
約10年前(平成16年)(2,870人)と比べ
約1.7倍に増加しているらしい。

そんな状況調査も含めて、
ガス器具大手のリンナイさんが、
入浴実態などの調査をしたらしく、
その内容が面白かったので記載してみる。
記事はこちらです

1週間の内、浴槽に浸かる入浴は「7日」が最も多く
43.9%だそうで、約半数の人が毎日浴槽にはいるらしい。
入浴平均時間は平均15.2分。

エリア別では九州の人が一番長く、18.5分。
最短は中部地方の人で約5分の開きがあるとのこと。
冬場の温度設定は42℃が最も多い。

ちなみに入浴習慣を4つのタイプに分類した所、

1. 安全かつ健康的(事故が少ない)とされる「健康手抜き風呂」 23.1%
(10分以下 × 40℃以下)
2. 血圧所急上昇の「江戸っ子風呂」 最多の31.7%
(10分以下 × 41℃以上)
3. 危険とされる「熱中風呂」   29.7%
(11分以上 × 41℃以上)
4. のぼせが心配な「のんびり長風呂」 18.1%
(11分以上 × 40℃以下)

結果は、健康手抜き風呂の人ほど頭痛、便秘、薄毛の悩みが少なく、
糖尿病も半分以下、冷え性も少なかったらしい。

ちなみに江戸っ子風呂の人はニキビ・肌の乾燥・オイリー肌の悩みが少ない傾向とのこと。

「よしっ! と言われるまで肩まで浸かって!」

「暑くない!!」

諸先輩方から活を入れられながらの
お風呂の光景はもう流行らないのであろう。。。

しかし、「健康手抜き風呂」とは、
なんだか、健康に手を抜いている人の入浴のようで
不思議な感覚になるのは私だけだろうか。。。

やはり運動して、体の代謝を上げることに専念するのが良さそうである。

よし、焼酎は今夜からお湯割りだ。。。

皆様、くれぐれもご自愛ください。