寒い!

春とは名ばかりでとても寒い。

テレビニュースで豪雪で大変なことになっているというし、
いたたまれない事故も発生しているとのこと。

被災した皆様、心よりお悔やみ申し上げます。

暖かく雨が少ないということで、プロスポーツのキャンプインが始まる
季節であるが、雪の降らない宮崎でも大変に寒いのである。

私は自慢ではないが、暑さと寒さにめっぽう弱い。
真夏の剣道と真冬の朝の剣道がそうさせたのだと思うのだが、とにかく弱い。

さて、お題の件。

国交省が支援している団体が、住宅の断熱化が健康に与える影響を検証する
調査をしたとのことで、少しだけ抜粋する。

過去5年間で断熱改修を行った約1,800件、3,600人を対象に、
改修の前後における血圧や生活習慣、
身体肺活量などの健康状況を検証したらしい。

有効サンプルからデータを抜粋すると、
例えば男性で、冬季における起床時の室温が20℃から10℃に下がると、
血圧が30歳では4.5mmHg、60歳では8.5、80歳では11.2も高くなるらしい。

室温の低い家に住む、年配者になればなるほど、
起床時の室温低下による血圧上昇リスクが高まる結果になったようである。

起床時の室温を平均約2.5℃程度上昇する施工が可能であれば、
かなりリスクが減少したという結果も出ているようなので、
是非参考にしていただければと思うし、
もっと前に知っていれば、、、と私自身も思う。

断熱による、水道光熱費のランニングコストやCO2の減少にも
大きく寄与する事でもあるので、
予算にも組み込みたいところである。

毎年冬になると、こんなにも冬って寒かったっけ?と思う。

しかし、最近ボクシング漫画にハマっている5歳の息子は、
上半身裸に短パンでサンタさんから貰ったボクシンググローブをつけて
せっせとシャドーを繰り返している。

それをストーブの前でキグルミのように着込んだ私が、
ホットコーヒーを飲みながらシャドーの指示を出すという休日の朝にこの記事を書き上げた。

インフルエンザも猛威を奮っているとのこと。
皆様くれぐれもご自愛ください。