創業補助金・創業融資など1

 

開業にあたっては、わからないことだらけのスタートである。

 

いろいろな人に、ど素人丸出しの「アホ」みたいなことを聞きながら、

なんとか頑張っている次第である。

 

 

さて、今回の創業にあたり、宮崎商工会議所のご担当者様と

日本政策金融公庫様(以下、公庫様)にお世話になった。

 

何もわからずに、とりあえず

 

「えいやっ」

 

と商工会議所さんに電話。

 

アポイントを取り、そのまま面談。

本当に

 

「あれよあれよ。。。」

 

という間に、なんとその日より3日後に締切の

創業補助金にチャレンジすることとなる。

 

ご担当者様に、

 

「いきなりですが、、、やる気有りますか?」と聞かれ、

 

 

私:「うぃゃります!!」

 

と意味不明な返答で

「やる気」を見せつけた、自己責任による結果である。

 

 

まだ勤め人だったため、仕事をしながらの作成開始。

ほぼ寝ないまま、思いの丈をつづった

 

「熱い事業計画書」を作り上げた。

 

 

しかも、家のPCが壊れ、昔使っていた

 

「ひっくり返るほど遅い」モバイルPCで、

 

鬼のようなストレスを感じながらの開始である。

 

 

それでもなんとか、

会議所の担当者様にもご協力いただき、

頭で思っていることを形にした

 

我が子のような「事業計画書」が作り上がった。

 

 

活字にしてあらためて書き出してみると、

ものすごくスッキリするのである。

 

なんか、変な自信まで出てきて、

もう、ものすごく妄想も膨らむのである。

 

 

そして、満を持して提出したその「創業補助金」、、、

 

 

結果、、、

 

「不採用です。。。」

 

今年(平成28年度)はかなり狭き門だったらしく、

(半分、負け惜しみです)

 

調べてみると、約2,900件の申請件数で

 

採用が約50件。

 

ほぼ各県に一つあるかどうかといった数字が公表されていた。

 

「ううむ。。。」

 

実は、補助金で

「あれやこれや」を

妄想していたこともあり、

 

実は、なんだかんだで、

「いけるんじゃ・・・!?」

 

と思っていたため、ちょっとしたショック&パニックだったのだが、

 

この事業計画を作り上げたことが、

大きな収穫だったのである。

 

精神的にも、創業融資の事業計画書にも

そしてこの、HP作成にも役に立つことになるのである。

 

とにかく、商工会議所の担当者様のご提案に感謝である。

 

 

 

続く