創業補助金・創業融資など3

 

公庫さんへの計画書提出の後、

「数日で面談の日程連絡があります。」

連絡を受けた。

 

 

私の場合は、1週間後の午前9時半だった。

 

さすが、公庫さん。

しっかりと封書でもご案内書類が届く。

 

何度も忘れ物のないように準備に力を入れる。

 

参考までに私の追加準備資料は、以下のとおり。

1.銀行通帳

2.自己資金確認通帳

3.家族全員の通帳

4.取引先になり得るお客様リストなど

5.免許証、住民票など

 

そして、聞かれそうな面談内容などをネットで拾い、頭に入れる。

 

そうして面談に臨んだ。

 

しかし、予想やネットの情報に反し、

相談当初からのご担当者様だったためか、まったく堅苦しいものではなかった。

 

事業計画の内容で不明な点があれば、

そこをお伝えする感じで、和やかに進行する。。。

 

 

やはり、事前に提出する事業計画書の内容が大きく左右するんだな、

と肌で感じた瞬間であった。

 

面談の最後に、(宅建業)の許認可が降りることが

条件で付される旨のご説明があり、

約2週間くらいで結果を通知しますとのことだった。

 

面談が終わり、車に乗り込む。

 

深くシートに座り込み、

 

「ふうぅぅぅぅ」

 

と深呼吸で緊張を解す。

 

ミラーで

自分が、どんな顔をしているか緊張度合いを確かめる。

 

 

鼻毛が一本「しっかりと」出ている。。。

 

けっこう、「しっかりと」である。

 

そういえば担当者さんの、あの笑み。。。

 

 

 

痛恨のミスである。。。

 

 

 

このあとは、どうやって事務所に戻ったか覚えていない。。。

 

 

続く