創業補助金・創業融資など(完)

さてさて、日が空いてしまったのだが、

痛恨のミスからの続き。

 

 

この間、約3週間は、なかなかの緊張具合であった。

 

 

最初の10日までは、
「そんない早急に結果が来るわけがない」と落ち着いていたのだが、
それでも、ビルに来る郵便屋さんのバイクの音に敏感に反応しながら
郵便受けを行ったり来たりしている不審者のようであった。

 

 

さらに、10日以降は、ネットで色々と情報を入れていたため、相当なソワソワ具合である。

 

郵便局員さんを見つけると、ものすごい目つきで監視していたと記憶している。

 

半ばもうろうとしながら、結果を待っていたこの時間は、何とも無駄な時間であるが、

当の本人はそれどころではないのである。

 

そして、いよいよ公庫さんからのお電話があり、

「お申込金額の件なのですが、、、」との切り出し。

 

創業融資で、満額回答は約2割と聞いていたため、減額の交渉か!?

ドキドキ感が伝わらないように返答する。
「増額をご検討されませんか?」とのこと。

んっつ、ええ、まあ、ええ。

とかいう、意味不明な返答をしてしまったあと、

「運転資金でお借りいただければ、どうでしょうか?」
とのありがたいお話。

 

返済額などを確認し、それで再審査をしていただけるとか。。。

「これって、OKってこと?」と
嫁と顔を見合わせた。

ほどなく、再度お電話をいただき、OKでしたとのこと。

 

「ふうううううううううぅううううううっぅぅぅぅぅ。」と

 

3週間分の緊張が抜けた、安堵の声。

 

公庫さん、そして商工会議所のご担当者様、誠にありがとうございました。

 

これからが、勝負なのだが、

やっと最初の扉を開けることができた。

さて、気合を入れなおした瞬間であった。

 

※これから不動産開業をされる方に少しでも参考になればと記載しました。

なにか不明な点があれば、メールくだされば、分かる範囲でお応えいたしますのでご遠慮無くどうぞ。

(創業融資、とりあえず完)