他の業界に学ぶ

 

 

現在、自家用車を営業に使っているため、

リースと迷った結果、中古車を購入することにした。

 

 

 

車両を検討するにあたって、多くの中古車サイトを見て回った。

 

 

予想はしていたが、やはりかなり進んでいる。

 

不動産よりも一桁違う(低い)価格帯であるのに

その商品説明の細かさ、写真の枚数、(場合によっては動画)、

 

そして事故や修復の履歴がある場合は、その詳細説明。

 

その安全性と保証の有無。保証の内容etc…

 

車両についているマニュアルはあるかどうかなど、

大変勉強になる項目が多いのである。

 

 

一方、不動産のネット物件情報は、、、

 

物件の概要(ほんとにおおまかな概要)

 

外観や室内の写真は、ほんの数枚。

 

場合によっては、写真や間取りすら、、、無い。

 

中古の場合、保証なしは当たり前で。

 

さらに

修復歴、建築図面やその他の資料も、

当たり前のように無い。

 

現在の懸念点や、今後の予想修繕部分なども不明である。

(これが「現状有姿」という、不動産業界最強の言葉)

 

ここに、大きくメスを入れる必要があるのである。

 

業界が進化しようとせず、

お客様を食い物にする、悪しき慣習をぶっこわさなくてはならないのである。

 

社名のクリア+リアルティに恥じないよう、

視野を広げてしっかりとやっていかなければ。。。

 

とにかく、営業車両が来るまでは、

「BABY IN CAR」で

後部座席には

「チャイルドシート完備」の自家用車で

奮闘するのである。