感情が動く(感動)①

先日のこと。

 

以前務めていた会社で、先に独立した先輩F社長がいる。

 

 

その方にご紹介いただき、同業の素晴らしい若手の社長の方々と
食事をご一緒させてもらった。

F社長、いつもありがとうございます!

 

その後、一月ほどたち、その中のお一人のY社長に、
とある事情で知人を紹介させてもらったり、
電話でご挨拶をするようになった。

 

 

そして、、、

 

知人紹介のお礼にと、お食事のお誘いを何度か頂き、
何か逆に気をつかわせてしまったと反省をしながらも、
折角なので甘えさせていいただくことにした。

 

待ち合わせし、向かった先は、めずらしいヤマメなどを
食させていただけるおしゃれなお店。

 

お店の雰囲気も、食事も大変美味しく、また、大変貴重な
ヤマメのからあげや塩焼きなどを堪能。

Y社長の貴重なお話も、聞くことができ、そのお人柄に一気にファンになる。
話は、進み、
趣味の方面へ。

 

Y社長は山遊び(渓流釣り)がお好きで、
多少海や川釣りをかじっている私は、
ぜひご一緒させてください、とお願いした。

これは社交辞令でもなく、Y社長のお人柄に惚れ、ファンになったからだ。

 

しかし、こういう話は意外と立ち消えになったり、
なかなか行く機会タイミングが合わなくなる事が多いのだが、

それから1周間もたたずに、
「明日、どうですか?」と
ありがたいお誘いの電話である。

 
どうも、大阪からオーナーさんが来られるらしく、
「その方と夜の飲み会がなければ」という条件付きだったが、

私は当然断る理由もなく、即OK!でウキウキであった。

 
夜、Y社長よりTEL。

 

どうやら、オーナーさんも初日ということで、夜は開放されたとのこと。

「やった〜」

明け方、迎えに来ていただけることとなった。

集合時間は、午前4時前。

 
時間前に、携帯がなる。Y社長からのショートメールである。

 

「少し遅れていますのでお待ち下さい」と
有りがたい状況の報告をいただく。

 

こういうことが普通にできる方が本当に好きである。
程なく到着され、挨拶すると
どうやら違うオーナーさんに呼ばれ、先程まで一緒だったとのこと。。。
(当然お酒は飲まれない方なので、あしからず)

 

Y社長は、疲労の素振りも一欠片も見せない、清々しい笑顔。

そして、「家に置いといて」と新米の袋をいただく。

こっちが、お礼しないといけないのに

なんて、すごい人だ。

しかし、

それはまだまだ、序の口だったのである。

続く